SUMIKA SUPER(スミカスーパー)の採用事例をご紹介:基板受けに、耐熱樹脂スミカスーパーS1000採用

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全芳香族ポリエステル SUMIKA SUPER S1000 Wholly Aromatic Polyester、摺動性材料 SUMIKA SUPER S300 Wholly Aromatic Polyester

採用事例

耐熱性の活用

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2007/03/06
基板受けに、耐熱樹脂スミカスーパーS1000採用

ガラス基板受けに、住友化学のスーパーエンプラ スミカスーパーS1000が採用されました。

採用グレード :スミカスーパーS1000  ※ナチュラルグレード

従来 :ポリイミド樹脂 (全芳香族ポリイミド)

加工内容 :高精度機械切削加工

採用ポイント
①耐熱性  ※約300℃ 断続使用
※ポリイミドより安価
③低アウトガス性

従来は、温度が約350℃であったため、ポリイミド樹脂を使用されていましたが、今回新しい仕様で温度がMAXで約300℃での案件となり、連続使用の場合、スミカスーパーS1000では厳しいかと思われたが、断続での使用となり、まずテストピースでテストを行っていただき、使用可能という結果、今回正式に採用いただきました。同じポリイミド樹脂であれば、温度的に一切問題は無いはずでしたが、お客様のコスト意識、安くて良い製品を生産するという考えのもと、材質選定から加工精度を含めた完成品の納入まで、ご協力させていただきご満足いただきました。

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