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ガラス基板受けに、住友化学のスーパーエンプラ スミカスーパーS1000が採用されました。
採用グレード :スミカスーパーS1000 ※ナチュラルグレード
従来 :ポリイミド樹脂 (全芳香族ポリイミド)
加工内容 :高精度機械切削加工
採用ポイント
①耐熱性 ※約300℃ 断続使用
②※ポリイミドより安価
③低アウトガス性
従来は、温度が約350℃であったため、ポリイミド樹脂を使用されていましたが、今回新しい仕様で温度がMAXで約300℃での案件となり、連続使用の場合、スミカスーパーS1000では厳しいかと思われたが、断続での使用となり、まずテストピースでテストを行っていただき、使用可能という結果、今回正式に採用いただきました。同じポリイミド樹脂であれば、温度的に一切問題は無いはずでしたが、お客様のコスト意識、安くて良い製品を生産するという考えのもと、材質選定から加工精度を含めた完成品の納入まで、ご協力させていただきご満足いただきました。