SUMIKA SUPER(スミカスーパー)の採用事例をご紹介:ガラス製造の治具に、スミカスーパーS300採用

HOME > プラスチック材料 > 材料一覧 > SUMIKA SUPER > 製品配慮の実現 > 採用事例記事

全芳香族ポリエステル SUMIKA SUPER S1000 Wholly Aromatic Polyester、摺動性材料 SUMIKA SUPER S300 Wholly Aromatic Polyester

採用事例

製品配慮の実現

採用ポイントやキーワードから探し直せます

2008/06/05
ガラス製造の治具に、スミカスーパーS300採用

ガラス製造の工程で、ガラスを保持する治具に、住友化学(株)のスミカスーパーS300が採用されています。

採用グレード :スミカスーパーS300

Before :ナイロン系樹脂

加工内容 :高精度切削加工(機械加工)

採用ポイント
①製品の破損の減少
②寸法安定
③低吸水率  ※対ナイロン樹脂
④耐摩耗性
⑤部品の長寿命化

従来は、ナイロン系の治具を使用されていましたが、吸水による寸法変化で、製品が破損する問題があり、吸水率が低く、磨耗性の良い材料ということから、スミカスーパーS300を提案させていただき、評価の結果、もんだいが解決され、非常にご満足いただいております。

環境への取り組みから、プラスチックの基礎知識まで、さまざまな八十島プロシードをご覧ください